コーヒーが冷めないうちに:評価・レビュー

映画のあらすじ

評価★ 
オススメ
笑い
感動
スリル
恐怖

とある町にある喫茶店「フニクリフニクラ」。
ここには過去に戻れるという都市伝説の席があった。
ただしそれには非常にめんどくさいルールがあった。

1,過去に戻ってどんなことをしても、現実は変わらない。

2,過去に戻っても、この喫茶店を出ることはできない。

3,過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、
  そのコーヒーが覚めてしまうまでの間だけ。
  コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない。

4,過去に戻れる席には先客がいる。
  席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ。

5,過去に戻っても、この喫茶店を訪れたことのない人には会うことができない。

過去に戻りたいと願う4人が過去に戻る。
たとえ今を変えることができなくとも。

コーヒーが冷めてしまうたった数分間の感動。
後悔から生まれる再生の物語。

詳細情報

2017年に本屋大賞にノミネートされた、舞台の脚本家兼、演出家である川口俊和の小説デビュー作「コーヒーが冷めないうちに」を映画化。
「アンナチュラル」の塚原あゆ子が初の映画作品を監督をする。
主演に有村架純を起用され、さらに石田ゆりこ、松重豊、薬師丸ひろ子、吉田羊と超豪華キャスト。

感想

とても良い映画でした!
過去に戻りたい4人のそれぞれの物語が書かれていて、すべてに超感動とはいかないものの、
コーヒーが冷めるまでの間に戻らなければいけないというルールが、とても良い効果になり感動できます。
感動の度合いが物語によるのでオススメは3ですが、物語によってはかなり泣けます。
落ち着いたストーリーに神秘的なBGMのため雨の日のようなしっとりとした気分の時にオススメの映画です。

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