フッド:ザ・ビギニング:評価・レビュー

映画のあらすじ

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恐怖

おとぎ話で語り継がれたロビンフットは真実ではない。
これは荘園に住む苦労知らずの領主ロビン・ロクスリーが義賊ロビンフットになるまでの物語。

戦争に徴兵されたロビンは故郷に恋人を残し戦地へと赴く。
「この戦争に勝てばようやく恋人が待つ故郷に帰れる」
しかし、ロビンは戦場に出るには優しすぎた。
上官に歯向いロビンは故郷に帰されるのだが、領民も領地も財産も恋人までもすべてを奪われていた。

自分の領民たちを守りたい、恋人を取り戻したい。
最強の師匠と出会いすべてを取り戻し守るため強くなる。
表は「世渡り上手で傲慢な領主」、裏は「正義を貫く情熱的な盗賊」2つの顔でロビンは戦う。
これまでのロビンフットとは違う真実のシューティングアクション映画。

詳細情報

「キングスマン」シリーズ、「ロケットマン」にも出演するタロン・エガートンが主演。
英国アカデミー賞オットー・バサーストが監督し、あのレオナルド・ディカプリオがプロデューサーとして制作に携わる、迫力のあるシューティングアクションムービー。

感想

「え?弓ってこんなにかっこいいの?」と驚くスタイリッシュで迫力のあるアクションでした。
主演のタロン・エーガトンの演技も良いのですが、ジェイミー・フォックスの演技もとてもよかったです。
表と裏の顔を使い分けて戦うロビンがとにかくかっこよく、とても見ごたえのある作品なのでオススメです!

考察と感想 ※ネタバレ含む

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映画はとてもよかったのですが、ロビンの彼女の行動が個人的には嫌いでした。
ロビンの後釜で男を作ったのにロビンが戻ってきて浮気状態の元鞘・・・。
死んだと聞かされて2年経っていたのでしょうがないのですがウィルの立場は?!とモヤモヤです。

さておき、ラストシーンについての考察です。
あれ?まだ続くの?と思わせるような終わり方をしましたね。
「ひとつの物語が終われば別の物語が始まる」ということで、マリアンに捨てられたウィルの悪のロッティンガム長官と無法者となったロビン達との戦いが始まります。
これはこの物語がロビン・ロクスリーがロビンフッドになるまでも物語で、ロビンフッドとしての戦いはここからだよ!という意味なのだと思います。
たしかに、革命を起こしたものの彼らは行き場のない無法者でなにも解決していませんよね。
少年の「シャーウッドで」という言葉で、おとぎ話通りのシャーウッドに住むロビンフッドになったよ!というアピールもありました。

続編に期待です!

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